ページ先頭へ雑誌・取材・お問い合せ

書籍のご紹介

A元伊勢の秘宝と国宝海部氏系図 -改訂増補版-

発行所:元伊勢籠神社社務所(改訂増補版 平成二十四年) 編著:海部光彦 ページ数:158

当社の宝物や文化財を一堂に集めたカラー図録。今回、境内から出土した考古資料を初公開。前半は同じ種類の資料を一カ所に集め、誰にも分かり易いように配列・提示したカラー図録。後半は白黒でご由緒等を詳細に掲載。更に前半の資料の読み下し文や学者による論文を紹介。入門者から研究者までの基本文献となる必携書。

価格 (税込)1,800円

◎画像をクリックで目次などの詳細が見られます。(PDF)

D元初の最高神と大和朝廷の元始

出版社:おうふう(初版昭和五十九年 現在平成十八年) 著者:海部穀定 ページ数:569

籠神社第八十一代の宮司が古代信仰についての研究を集大成。「伊勢外宮鎮座前史の研究」と「倭姫命世記の研究」の二部構成である。前半は伊勢外宮の鎮座伝承を、記紀から漏れた伊勢地元伝承や海部宮司家が所蔵する国宝系図、更にその他の傍証資料に基づき豊受大神伊勢奉遷の真実を論述。後半は内宮所伝本『倭姫命世紀』の全文を公開。神道史学と古代史学を不離一体のものとして有機的に結合提示した注目の学術論文。

価格 (税込)10,580円

O古代海部氏の系図 新版

出版社:学生社(初版平成十一年 現重版平成二十一年) 著者:金久与一 ページ数:130

海部家が所蔵する日本最古の国宝系図、通称『海部氏系図』と、その系図の内容を補完するとして国宝に指定されている江戸初期書写の『海部氏勘注系図』に秘められた謎を解明しようと試みた著書。飽くまでも資料の内容を忠実に紹介した上で、古代丹波国から出土した考古資料や遺跡も参照にしながら古代史の謎に迫る。海部氏系図と古代丹波国の古代史を研究する人の必携書。

価格 (税込)2,380円

E伊勢の神宮 -ヤマトヒメノミコト御巡幸のすべて-

出版社:和泉書院(初版平成五年) 編集者:大阪府神社庁 ページ数:111

宮中にお祀りされていた八咫鏡と天叢雲剣を伊勢までお遷しになり、神宮を創祀された倭姫命が御巡幸された足跡を紹介した著書。『倭姫命世記』に記されている順に比定地や宮々の写真・ご由緒を掲載し、その他の関連する歴史資料や民俗伝承なども紹介。大阪府神社庁が編集しているため内容が充実している。最終頁には御巡幸地を巡りたい方のために行程地図と最寄り駅も記され、伊勢神宮御鎮座起源に興味のある方の必携書。

価格 (税込)1,890円

P神に関する古語の研究

出版社:冨山房インターナショナル(平成十二年) 著者:林 兼明 ページ数:474

著者は宇佐八幡宮の旧社家に生まれ、青年時代に『記紀・万葉集』などの古典を読破し、独学で言霊の語源を研究した人物。数多くの文献資料から出来る限り多くの用例を拾い上げ、時には世界的視野から、「カミ」という語源或いはカミにまつわる語源を科学的に研究し、前人未踏の神道の原点を開拓した書。

価格 (税込)8,100円

Q人間革命と宗教革命

出版社:冨山房インターナショナル(平成) 著者:林 兼明 ページ数:370

価格 (税込)3,150円

Vヤマト政権誕生と大丹波王国

出版社:新人物往来社(平成二三年) ページ数:207

「海部氏系図」で再現された古代史は「記紀」の定説を覆す驚愕の内容。古代史を書き換えるのは海部家の国宝系図だ。著者渾身の作。

価格 (税込)1,940円

※ただいま在庫がありません。

W応神と仁徳に隠された海人族の真相

出版社:新人物往来社(平成二四年) ページ数:211

応神の世に海部直の姓を賜った海部族。倭国の大王は誰だったのか。仁徳の正体とは。海部一族の抹殺された歴史を再現する。

価格 (税込)1,620円